夏だからこそ感じる全館空調の良さとは?
『全館空調』
皆さんも最近よく聞くようになった言葉ではないでしょうか?また『全館空調』と聞くと皆さんはどんなことを想像しますか?
昨今の夏の暑さは地球温暖化の影響もあり、本州のみならず北海道でも30℃を超える気温になる日が当たり前となってきました。そのような背景もあり全館空調は今特に注目されています。
いろいろなイメージがあると思いますが、今回は夏の全館空調はどうなのか?という事ににフォーカスしてお話していきます。
全館空調とは?
まずは全館空調とはどんなものなのか、当社の全館空調を例に紹介したいと思います。
当社の全館空調は『コンフォート24』という製品を使用しており、エアコン1台で年中全館空調を使うことができるのが特徴です。以下の画像がイメージ画像になります。

建てるお家の間取りに合った全館空調の設計を行うので、そのお家専用の全館空調システムを構築します。
どのハウスメーカーや工務店でもこのような仕組みで全館空調を取り入れているわけではないですが、当社では一つひとつのお家に合うように設計をしております。
【家全体の壁や床を暖めたり冷やしたりする】のが全館空調の特徴です!
夏の全館空調ってどんな感じ?
ここまでは全館空調事態の仕組み等についてお話してまいりましたが、ここからは記事の本題である『夏の全館空調』についてお話していきます!
① 『温度差ゼロ』で家中どこでも快適
通常のエアコンだと、リビングは涼しくても「廊下、トイレ、脱衣所、キッチン」がとても暑くなりがちです。スポット的にエアコンの近くの空間は涼しくなりますが、家全体が涼しくなるわけではありません。全館空調は部屋の壁や床を冷やしていくので、家全体を冷やしていきます。家全体の温度にムラがなく、どの部屋にいても温度差がないのが全館空調の特徴です!
② 夜もぐっすり、冷えすぎない『健康的な睡眠』
就寝時にエアコンをつけて寝ると冷えすぎて体調を崩してしまったり、逆にエアコンを消して寝ると夜中に暑すぎて起きてしまうという経験が1度はあるかなと思います。全館空調は直接冷風が体に当たらないマイルドな冷房効果で、朝までぐっすり眠ることができます。子どもの寝相が悪くて布団を蹴飛ばしていても安心です。睡眠の質を高く保てるのも全館空調の特徴です。
③ ジメジメを吹き飛ばす『優れた除湿効果』
日本の夏は「室温」だけでなく「湿度」が不快感の主な原因です。全館空調は24時間換気機能に乗せて空調が機能しているので設定温度が少し高めでも体感温度がグッと下がります。お家全体の湿度も一定に保たれるため、外が暑く湿度が高くてもお家の中は快適な温度と湿度になります。ですので外が雨の日でも部屋干しの洗濯物も生乾き臭がせず、カラッと乾きます。
④ 『光熱費』を抑える高い省エネ性
「家中を冷やすなんて電気代が高そう」なんて思ったりしませんか?むしろその逆で光熱費は全館空調を使用することで抑えることができます!ただし全館空調にすれば光熱費が抑えられるわけではありません。高気密・高断熱の住宅に全館空調を組み合わせることで最大限の効果を発揮します。光熱費に関して特に北海道は全国的に見ても高いです。年間の光熱費は約30万円ほどかかるといわれておりますが、私たちが導入している『コンフォート24』という全館空調では37坪で大きな吹き抜けのあるモデルハウスでも想定の光熱費で約14万円という試算になっております。詳しくは下記のURLをご参照ください。
北海道札幌市内 林工務店様にてコンフォート24搭載モデルハウス公開 – 全館空調システム「コンフォート24」|エアコン1台で快適健康空間|全館冷暖房で寒冷地対応
まとめ
いかがだったでしょうか?
全館空調を最大限体感していただくには外気温30℃を超えるような猛暑の日にこそ、当社のモデルハウスで玄関を開けた瞬間の『サラッとした涼しさ』を感じることができます!
『今日は暑いな』なんて思った日には是非当社モデルハウスに足を運んでみてくださいね!